最近は5月とは思えないような暑さの日がありますね。
一方で朝晩は肌寒い日もあり、気温差がとても激しくなっています。
教室でも、体調を崩してお休みされる生徒さんが例年より多いように感じています。
そのため、レッスンでは水分補給ができるよう、水筒の持参をお願いしています。
忘れてしまった場合は教室でも対応していますが、これからの季節は特に大切だなと感じています。
先日、とても暑い日に車を運転していた時のことです。
下校中の小学生が傘をさして歩いていて、「急に雨かな?」と思ったのですが、よく見ると日傘でした。
昔は、子どもが傘をさしているといえば雨の日でしたが、今は暑さ対策として日傘を使う時代なのですね。
実際に保護者の方に伺うと、最近は雨天兼用の傘を持たせるご家庭も多く、暑い日は日傘をさして登下校する子も増えているそうです。
この数十年で、気候や日常の風景も大きく変わってきたことを実感します。
私たち大人が思っている以上に、子どもたちは暑さの影響を受けています。
これからさらに暑い季節になりますので、皆さまもどうぞ体調に気をつけてお過ごしください。