今日で8月も終わり。
長かった夏休みも、いよいよ最後の日となりました。
海やプール、お祭り、花火、旅行や帰省……。
それぞれに楽しい思い出ができた夏休みだったのではないでしょうか。
そして夏休み最終日といえば、もうひとつ思い出すのが「宿題」です。
「全部終わった!」と余裕で過ごしている子もいれば、読書感想文や絵、工作などが最後まで残って、今日は仕上げに大忙し!という子もいるかもしれませんね。
わが家も、子どもたちが小学生だった頃を思い出すと、毎年のように最後まで残っていたのが絵や工作でした。
「もっと早くやっておけばよかったのに〜」と言いながら、結局私も一緒になって考えたり、材料を探したり、手伝ったり……。
今となっては、そんな夏休み最後のバタバタも懐かしい思い出です。
夏休みは、普段なかなかできないことに挑戦したり、家族で過ごしたり、のんびりしたり。
学校がお休みだからこそできる経験がたくさんあります。
ピアノの生徒さんたちも、この夏、それぞれの目標に向かって頑張っていました。
学校の伴奏曲に取り組んだり、発表会の曲を練習したり、いつもより少し難しい曲に挑戦したり。
夏休み前にはできなかったことが、少しずつできるようになっている姿を見ると、子どもたちにとって夏は、心も体もぐんと成長する時間なのだなと感じます。
そして明日からは新学期。
久しぶりの学校に「楽しみ!」という子もいれば、
「朝起きられるかな」
「学校、ちょっと面倒だな」
なんて思っている子もいるかもしれません。
でも、最初からエンジン全開で頑張らなくても大丈夫。
まずは明日、元気に「行ってきます!」と家を出られたら、それで一歩。
少しずついつもの生活のリズムを取り戻しながら、学校も、習い事も、自分のペースでまた始めていきましょう。
楽しかった夏の思い出を力に変えて。
さあ、明日から新学期。
また新しい毎日の始まりです。
みんな、頑張っていこうね♪